中国人が日本で必ず買うべきお土産6選―中国旅行サイト

Record China    2019年4月29日(月) 10時0分

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26日、中国の大手旅行サイト・携程旅行(シートリップ)は「日本旅行で必ず買うべきお土産」と題して中国人に人気の日本の銘菓6種類を紹介した。資料写真。

2019年4月26日、中国の大手旅行サイト・携程旅行(シートリップ)は「日本旅行で必ず買うべきお土産」と題して中国人に人気の日本の銘菓6種類を紹介した。

まず「不動の1位」として挙げたのが北海道、石屋製菓の「白い恋人」。記事は「中国で最も人気のある日本のお菓子」とし、「サクサクのビスケットとホワイトチョコレートの濃厚な口どけにはうっとり!パッケージもきれいで友達に贈るのにぴったり」とコメントした。

そして次に「東京ばな奈」を紹介。「東京土産として大人気の『東京ばな奈』は包装も、バナナ型のフォルムもとってもかわいい!地域限定や季節限定のバージョンも豊富で、ヒョウ柄や猫のしっぽのデザインにはハートを掴まれること間違いなし」とし、「冷やすとよりおいしく食べられる」と伝えた。

3つ目に挙げられたのは吉野堂の「ひよ子」。記事は「太った小鳥のような愛らしい見た目と甘すぎない白あんが子どもたちに人気」と説明。「もともと博多の名産だった『ひよ子』は1964年の東京五輪の際に羽田空港や東京駅で売られるようになり、いまや東京名物としてのイメージが強まり、『東京ひよ子』と名乗られるようになった」という豆知識も伝えた。

4つ目は東京玉子本舗の「ごまたまご」。記事はこの商品を「ごまプリン界の戦闘機」と紹介し、「見た目はたまごのようなのに、中は4層に分かれていて、一口食べると豊かな味わいが広がる。抗えないおいしさ!」と評した。

5つ目に挙げられたのは小樽の老舗洋菓子店、北菓楼の「妖精の森」。「ヨーロッパに伝わる伝統的な製法にのっとり、生地を一枚一枚心棒にからめて焼きあげるバウムクーヘン『妖精の森』は、『妖精の手によってのみ作られる』『日本一やわらかい口どけ』と称されている」と紹介した。

そして最後が、鎌倉五郎本店の「鎌倉半月」。「鎌倉で最も知名度のあるお菓子」と紹介し、「上等なごまと白小豆、抹茶とクリームを使用し混ぜ合わせて作ったゴーフレットは半月型の形もかわらしく、目上の人への贈り物に最適」とした。(翻訳・編集/岩谷)

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