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「韓国企業はしっかりして」韓国人が日本でうらやましいと感じたこととは

配信日時:2019年4月30日(火) 9時30分
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23日、韓国のインターネット掲示板に「今回日本に行って見てうらやましかったこと」と題したスレッドが立ち、注目を集めている。写真は日本のコンビニ。

2019年4月23日、韓国のインターネット掲示板に「今回日本に行って見てうらやましかったこと」と題したスレッドが立ち、注目を集めている。

スレッド主がうらやましかったこと、それは「機能性飲料の種類が多いこと」だ。スレッド主は「歳を取ると体のために糖質やプリン体を気にしなければならなくなる」とし、日本で売られている「トクホ」のお茶をはじめ、カロリーゼロの炭酸飲料や糖質ゼロのノンアルコール飲料などを紹介しており、そのリーズナブルな価格にも感心している様子を見せている。

最近では韓国でもノンアルコール飲料が登場しているというが、スレッド主は「韓国企業はしっかりしてほしい。(日本産の飲料が)安価で輸入されたら、誰が国産を飲むと思う?韓国産のミネラルウォーターがソウルより日本で安く売られているのを見ると、どうかなと思う」と値段を指摘している。

これを受け、韓国のネット上では「飲料だけじゃない。お菓子もカップ麺もお弁当も日本の方が種類も多くて質もいい」「日本のスーパーに行ったら、韓国の物価がどうしてこんなに高いのかと思う」「食品業界はダメ。お菓子も20年前より10倍以上も高騰した」などスレッド主に同調する声が上がり、その理由について「韓国はこれまで政府が企業をサポートしすぎたせいで、企業が消費者に強気に出る世界になってしまった」との指摘も上がっている。

一方で「種類が多いからって何?」「日本は本当に選択の幅が広い。だけど日本産の飲料が輸入されたからって韓国産の飲料がダメになるとは思えない。今も輸入ビールが安価で売られているけど韓国産のビールは生き残ってる。なぜなら韓国人は昔からの味に慣れてるから」「韓国でトクホ的な飲料を作ったことないって?そんなことない。作っても売れないから作らないだけ」と反論コメントも寄せられている。(翻訳・編集/松村)

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