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トヨタが清華大学と連合研究院を設立、研究対象として「水素」に言及、その他

配信日時:2019年4月23日(火) 9時20分
トヨタが清華大と研究院を設立、対象として「水素」に言及、その他
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トヨタは清華大学と「連合研究院」を設立する。発表に当たって「水素の利活用」にも言及した。写真はトヨタが16日に始まった上海国際モーターショーで発表した、中国に投入するEV仕様の「C-HR」(写真左)と「IZOA」(同右)。
トヨタは清華大学と「連合研究院」を設立する、研究対象として「水素」にも言及した / 大塚家具は中国向け越境ECサイト「天猫国際」に出店 / 野村アセットマネジメントと三菱UFJ国際投信は「日中ETFコネクティビティ」への参加を表明した。

●トヨタ、清華大学と連合研究院を設立
トヨタ自動車は21日、清華大学と「清華大学-トヨタ連合研究院」を設立することで合意し、5年間にわたり共同研究を実施する。2019年4月21日付で発表した。

中国の発展に寄与し、中国に必要とされるモビリティカンパニーとなるためには、環境問題の解決や交通事故の低減につながる優れた新技術を搭載したクルマの開発と普及が重要であると考えた。トヨタと清華大学は、1998年から技術講座を開催するなど共同研究を進めてきた。連合研究院は、中国の顧客に選んでいただけるクルマの研究に限らず、水素の積極的な利活用など、中国のエネルギー問題や社会課題の解決に寄与する研究に共同で取り組む。

●大塚家具、中国向け越境ECサイト「天猫国際」に出店
大塚家具は22日、アリババグループが運営する中国向け越境ECサイト「天猫国際」に出店すると発表した。越境ECマーケティング会社のハイラインズの協力を得た。5月15日にテストオープンし、6月1日に正式オープンする。

大塚家具は自社の状況について、EC事業の拡大を進めるとともに、中国の大手家具販売居然之家(Easyhome)との業務提携および、ハイラインズとの業務・資本提携により、越境ECを含めた中国市場への参入を進めていると説明した。

●野村アセットマネジメントと三菱UFJ国際投信、「日中ETFコネクティビティ」への参加を表明
野村アセットマネジメントと三菱UFJ国際投信はそれぞれ22日、日中ETF(上場投信)相互上場の「日中ETFコネクティビティ」への参加を表明した。

「日中ETFコネクティビティ」は、日中両国政府の協議と日本取引所グループと上海証券取引所の合意により、日本株および中国株を信託財産とするETFを、両取引所に相互に上場させるスキーム。

野村アセットマネジメントは中国最大手のETF運用会社である華夏基金(チャイナ・アセットマネジメント)をパートナーとする。(翻訳・編集/如月隼人
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  • ato***** | (2019/04/23 12:25)

    トヨタはハイブリット車の特許を公開しているくらいだから、中国に水素電池車の技術を盗まれるくらい平気なのだろう。中国が水素電池車を先に販売しても、トヨタ車とは比べられない低スペック車であることは見えているからだ。ただ先に中国で特許登録されれば、中国に特許使用料を支払わなくてはいけなくなる。それだけは注意した方がいい。
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