京セラが深セン市に中国初のオープンイノベーション拠点を設置、その他

Record China    2019年4月19日(金) 9時20分

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京セラの中国主要販売会社である京セラ(中国)商貿が深セン市設けた「京セラ(中国)イノベーションセンター」(写真は外観、内装予想図)が運営を開始した。同社初の、中国におけるオープンイノベーションの拠点。

京セラ(中国)商貿が深セン市に設けた中国初のオープンイノベーション拠点が運営を開始した / 共同印刷がインドネシアに新工場を作る。上海の東アジア向け営業拠点、ベトナムの製造拠点と連携し、東アジア・ASEAN地域におけるネットワークの強化を目指す。

●京セラが深セン市に中国初のオープンイノベーション拠点を設置

京セラの中国主要販売会社である京セラ(中国)商貿が広東省深セン市竜崗地区に設けた「京セラ(中国)イノベーションセンター」が2019年4月17日付で、運営を開始した。京セラ(中国)商貿として初の、中国におけるオープンイノベーションの拠点となった。

深セン市竜崗地区には政府、グローバル企業、教育機関、投資機関が集中しており、同地区の利点を最大限に活用する考え。京セラが持つ技術リソースを現地のスタートアップ企業などに提供することで、新規ビジネスを創出する。

●共同印刷のインドネシア法人が新工場を建設、上海の営業拠点とも連動して地域ネットワークを強化

共同印刷は18日、インドネシアの現地法人PT. Arisu Graphic Prima(アリス社)の新工場建設に着手したと発表した。

共同印刷によると、同社グループのチューブ事業は歯磨き向けを中心に順調に拡大中。近年は化粧品向けチューブの拡販にも注力し、高品質チューブ容器の需要増が見込まれる東南アジア市場の深耕に取り組んでいる。

新工場では、主に化粧品向け高品質ラミネートチューブを製造する。共同印刷は、東アジア地域の営業活動拠点である共印商貿(上海)有限公司、ベトナムでの製造拠点のKYODO PRINTING (VIETNAM)と連携して、東アジア・ASEAN地域でのネットワークの強化を目指す。新工場は12月に完成し、2020年1月に稼働を開始する予定。(翻訳・編集/如月隼人

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