Record China

ヘッドライン:

ノートルダム大聖堂の屋上で飼われていたミツバチ1万8000匹はどうなった?―中国メディア

配信日時:2019年4月18日(木) 15時30分
拡大
18日、海外網によると、フランス・パリ中心部にあるノートルダム大聖堂で起きた大規模火災で、養蜂家の男性が大聖堂の屋上で飼っていたミツバチの安否を心配している。写真はミツバチ。

2019年4月18日、海外網によると、フランス・パリ中心部にあるノートルダム大聖堂で起きた大規模火災で、養蜂家の男性が大聖堂の屋上で飼っていたミツバチ1万8000匹の安否を心配している。

男性は17日に受けた取材で3つのハチの巣が元の場所に見えることを説明。涙ながらに「警察と消防が近付かせてくれない」と訴えたという。

男性によると、ノートルダム大聖堂の屋上でミツバチを飼う夢が実現したのは12年のことだ。男性は15日(現地時間)の火災発生以降、ミツバチの群れを確認できていない。(翻訳・編集/野谷

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

ブラジル国立博物館に仏ノートルダム大聖堂…中国では故宮の防火訴える声―中国メディア

16日、昨年9月にブラジル国立博物館で火災が発生したのに続き、仏パリの世界遺産ノートルダム大聖堂でも大規模な火災が発生したことを受け、中国のSNS上では北京の世界遺産「故宮博物院」を心配し、防火を訴える声が続々と上がっているという。写真は故宮博物院。

Record China
2019年4月17日 13時50分
続きを読む

ランキング