カナダ名門大学の教授、ファーウェイ製スマホを攻撃するも悲劇的な結末に―中国メディア

配信日時:2019年4月16日(火) 13時50分
「ファーウェイ製スマホを攻撃のカナダ名門大教授に悲劇」と中国メディア
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16日、中国紙・環球時報のウィーチャット公式アカウントは、「カナダ名門大学の教授が中国ファーウェイ製のスマートフォンを攻撃するも、悲劇的な結末を迎えた」と報じている。資料写真。
2019年4月16日、中国紙・環球時報のウィーチャット公式アカウントは、「カナダ名門大学の教授が中国ファーウェイ製のスマートフォンを攻撃するも、悲劇的な結末を迎えた」と報じている。

記事によると、カナダ・ウォータールー大のベスマ・モマニ(Bessma Momani)教授はこのほどツイッターに、中国の動画SNS「抖音(TikTok)」ユーザーが投稿したと思われる動画を転載し、「ファーウェイの新しいズームインカメラスマホの機能は、プライバシーと監視の悪夢だ」とコメントした。

動画は、集合住宅の高層階と思われる場所から、カメラのズーム機能を使って地上で中国将棋を楽しむ人を撮影したもので、将棋の駒に書かれた文字もはっきりと読み取れる。

記事によると、同教授のコメントにある「ファーウェイの新しいズームインカメラスマホの機能」とは、同社の最新スマホ「P30 Pro」のカメラのデジタル50倍ズームを指していると思われる。だが投稿者は動画内で「ファーウェイのスマホで撮影した」とは明言しておらず、その上、投稿者は「P30」シリーズのグローバル発表会に先立つこと数日前にこの動画を投稿していることなどから、同教授はツイッター住民から総ツッコミを入れられる羽目になっているという。(翻訳・編集/柳川)
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