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「寄付すれば記念の壁にあなたの名前が刻まれます」=中国でノートルダム大聖堂の火災に乗じた詐欺―中国メディア

配信日時:2019年4月17日(水) 11時20分
「寄付すれば名前が刻まれます」=中国でノートルダム大聖堂の火災に乗じた詐欺
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16日、中国メディアの観察者網によると、中国でノートルダム大聖堂の火災を利用した詐欺が発生している。写真はノートルダム大聖堂。
2019年4月16日、中国メディアの観察者網によると、中国でノートルダム大聖堂の火災を利用した詐欺が発生している。

15日にパリのノートルダム大聖堂で火災が発生し、尖塔が焼け落ちるなどの深刻な被害となった。記事によると、あるネットユーザーが「ノートルダム大聖堂の修理工を名乗る詐欺のメールを受け取った」とネット上で報告、物議を醸した。

そのメールには、「こんにちは。私はノートルダム大聖堂火災の修復プロジェクトを担当している者です。再建費用は欧州連合(EU)によって差し押さえられているため、この芸術的な人類の宝を再生させることができません。あなたが1000ユーロ(約12万6000円)を寄付してくだされば、あなたの名前が再建された記念の壁に刻まれます。私たちの銀行座番号は××××です。あなたが世界の文明に対して負うべき責任を担ってくださることを願っています」と書かれている。

この詐欺メールについて知った北京市公安局は、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の公式アカウント上で、メールの送信者に対して「あなたの名前が記念の壁にあるかどうかは知らないが、警察の立件告知書にはあなたの名前があるだろう」と書き込んでいる。(翻訳・編集/山中)
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  • ato***** | (2019/04/17 20:39)

    >あなたが1000ユーロ(約12万6000円)を寄付してくだされば、あなたの名前が再建された記念の壁に刻まれます 仮にこの電話が真実だとしても、1000ユーロの50%はこの修復人のものになってしまう。寄付金の半額は寄付管理団体の必要経費に使っても違法ではないからだ。従軍慰安婦像や徴用工像の設置が止まらないのは、寄付金を求めてのビジネスが美味しいからだろう。
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