アンディ・ラウとリン・チーリンの「富春山居図」、“お蔵入り”から公開へ―中国

Record China    2013年3月14日(木) 17時43分

拡大

12日、“お蔵入り”となっていたアンディ・ラウ主演映画「富春山居図」が、第1弾となるトレイラーを公開した。

(1 / 8 枚)

2013年3月12日、“お蔵入り”となっていたアンディ・ラウ(劉徳華)主演映画「富春山居図」が、第1弾となるトレイラーを公開した。鳳凰網が伝えた。

その他の写真

アンディ・ラウ、台湾のモデルで女優のリン・チーリン(林志玲)らが出演のアクション超大作。当初は昨年11月に公開予定だったが、延期が決まったのちに完全に音沙汰が絶え、“お蔵入り”も噂された。警察も関わってくるアクションシーンが中国の映画検閲を通過しなかったなどの情報も浮上したが、制作側はあくまで「技術面でのアクシデントが原因」としている。

映画のタイトルとなった「富春山居図」は元代の水墨画で、国宝級の絵画作品。このお宝を巡り、国際地下組織の抗争が描かれる。アンディは“中国版ジェームズ・ボンド”を演じ、ドバイにある世界一の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」から転落するという絶叫シーンも。チーリンは謎の美女スパイ役で、映画スチールでは入浴シーンも公開されている。

中国での公開タイトルは「天機•富春山居図」に変更されている。来月下旬から5月はじめにかけて、大型連休をターゲットに公開される予定だ。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携