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日本の厳しい校則に中国ネットは賛否両論=「かなり奇妙」「学生は学生らしくあるべき」

配信日時:2019年4月16日(火) 20時20分
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14日、新浪新聞は、日本メディアの報道を引用し、日本の学校に実際にある厳しい校則について紹介した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本の高校生。

2019年4月14日、新浪新聞は、日本メディアの報道を引用し、日本の学校に実際にある厳しい校則について紹介した。

記事は、日本テレビ系が11日に放送した情報番組「スッキリ」の中で、髪型校則の実態が取り上げられたことを紹介。例えば、「脱色、染色、パーマを厳禁とし、極端なカットや髪型にはしないこと」「高校生らしい髪型になるよう努めること。そり込みなどの流行の髪型は禁止する」「ドライヤーなどで明らかに茶色に変色した場合も指導の対象」「生まれ持って髪の色が明るい場合に、『地毛届』を提出」などの校則があると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「地毛届というのはかなり奇妙な感じがする」「無罪を証明できなければ有罪ということか」「だったらいったん生徒の髪を剃って、生えてきた髪を検査すればいい」など、特に「地毛届」という校則に関するコメントが多く寄せられた。

また、「天然パーマの場合も証明書が必要なのかな」「若白髪の場合はどうなの?」というユーザーや、「こういう校則を作る校長はたぶん暇なのだろう」「私は髪を紫色に染めているが、人の道を外れるようなことはしない。人の思想は髪の色によって変わるというのだろうか?」などの反対意見もあった。

しかし、「これは理にかなっていると思う。学生は学生らしくあるべきだ」「学生は地味な方がいい。髪は染めない方がいいと思う」と、校則に賛同するコメントも少数ながらあった。(翻訳・編集/山中)

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