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鎌倉であの写真が撮れなくなる?ざわつく中国ネット

配信日時:2019年4月15日(月) 19時10分
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アニメ「スラムダンク」の聖地として知られる江ノ島電鉄・鎌倉高校前駅付近での写真撮影をめぐって、中国のネットユーザーがざわついている。資料写真。

アニメ「スラムダンク」の聖地として知られる江ノ島電鉄・鎌倉高校前駅付近での写真撮影をめぐって、中国のネットユーザーがざわついている。

あるネットユーザーが12日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に「駅付近での写真撮影が禁止されるかどうかという問題の真相を説明します」と投稿した。投稿者は「撮影禁止」という情報がネットで拡散されたことを説明し、NHKの今月3日の記事を紹介。そこには「危険な場所での撮影などを『迷惑行為』と定め、観光客らにマナーの向上を呼び掛ける新たな条例が今月施行されました」とあり、投稿者は「鎌倉市が制定したのは条例で、『禁止命令』ではない。観光客により良い旅行体験をしてもらい、自身の安全に注意し、地元の人の生活に影響を与えないようにするためのもの」と説明した上で、「写真撮影は禁止ではないが、地元の人の迷惑になるような行為は慎んで」との考えを示した。

これに対し、中国のネットユーザーからは「禁止じゃなかった!」「聖地で写真を撮るという夢、まだ実現できていないからびっくりしちゃった」「良かった。まだチャンスある」「撮影はできるけど、他人に迷惑かけないようにしなければ」「(撮影禁止の情報に)驚いた。海外旅行で一番行きたいのは鎌倉。観光客の皆さん、節度ある行動を心掛けて」「外出先では地元の人に悪影響を与えないよう気を付けよう。さもないと中国人のイメージが傷付いてしまう」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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