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日本長者番付、ユニクロ柳井氏が首位=中国ネット「中国人は日本人の富豪のために少なからぬ貢献をしている」「ユニクロの服は確かにいい」

配信日時:2019年4月14日(日) 18時50分
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12日、鳳凰網は、フォーブス・ジャパンが発表した日本の長者番付について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国のユニクロ。

2019年4月12日、鳳凰網は、フォーブス・ジャパンが発表した日本の長者番付について紹介する記事を掲載した。

記事は、「11日、フォーブス・ジャパンは最新の日本長者番付トップ50を発表した。ユニクロを傘下に持つファーストリテイリングの創業者である柳井正氏が、資産2兆7670億円で1位となり、ソフトバンクの孫正義氏を超え日本一の富豪になった。孫氏の資産は2兆6670億円だった」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「ユニクロの服は見た目も着心地も品質も良く、しかも値段が手ごろ」「ユニクロの服は確かにいい」「私のクローゼットの中はほとんどがユニクロ」「中国が売り上げの50%に貢献しているのではないかと思う」「中国人は日本人の富豪のために少なからぬ貢献をしている」などのコメントが寄せられ、ユニクロの服は中国でも人気のようだ。

他には、「ソフトバンクに勝ったというのはすごいな」というユーザーや、「中国の長者番付の上位は、ほとんどがネットハイテク企業の社長。でも日本の富豪は服を売る人。どっちが先進国かは言わなくても分かる」「中国の富豪はネットか不動産でもうけている」など、中国の富豪と比較したコメントも少なくなかった。(翻訳・編集/山中)

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