昨年度の空自の緊急発進は999回、6割以上が中国機=「まだ少ない。もっと増やすべき」―中国ネット

配信日時:2019年4月14日(日) 7時30分
昨年度の空自の緊急発進は999回、6割以上が中国機=「まだ少ない。もっと増やすべき」―中国ネット
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12日、観察者網は、昨年度の航空自衛隊の緊急発進が999回になり、このうち64%が中国機に対応したものだったと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2019年4月12日、観察者網は、日本メディアの報道を引用し、昨年度の航空自衛隊の緊急発進が999回になり、このうち64%が中国機に対応したものだったと伝えた。

記事は、共同通信社の報道を引用。「防衛省の12日の発表によると、2018年度の領空侵犯の恐れがある外国軍機への緊急発進は999回となった。昨年と比べ95回増加しており、1958年に対領空侵犯措置を開始して以来、2番目に多くなった」と伝えた。

また、「このうち中国軍機への発進は638回で前年度より138回増え、全体の64%を占めた。昨年12月には、中国の情報収集機が沖縄本島と宮古島との間を通過して奄美大島沖まで2度にわたり飛行しており、対馬海峡通過が7回と過去最高となった」とも伝えている。

これに対し、中国のネットユーザーから「まだ少ない。もっと増やすべき」「まだ日本は慣れていないようだから、1日10回に増やした方がいい」「たったの638回か。1日2回にも届かないじゃないか。食事と同じく1日3回の習慣にしたらいい」など、まだ少ないとのコメントが多く寄せられた。

また、「数年後に日本の戦闘機は消耗しきってしまうだろうね」「金属疲労を加速させることができる。こっちは正常な訓練だが、日本はスクランブル発進なのだから」との意見もあった。

ほかには、「ロシアの頑張りが足りないんじゃないか?だから1000の大台に届かなかったんだ」「この先はもっと多くなるだろう。中国は無人機を毎日飛ばして日本に撮影させるのだ」「この数字はGDPより見た目がいい」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)
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