春秋航空が4月中に成田=寧波、関西=合肥、関西=鄭州線を新規就航、その他

配信日時:2019年4月11日(木) 9時10分
春秋航空が成田=寧波、関西=合肥、関西=鄭州線を新規就航、その他
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春秋航空は4月中に、成田=寧波(浙江省)、関西=合肥(安徽省)、関西=鄭州(河南省)の3路線を開設する。
春秋航空は4月中に、成田=寧波(浙江省)、関西=合肥(安徽省)、関西=鄭州(河南省)の3路線を開設する / 中国発バーチャルアイドル「リブドル!」のシリーズ2が日中で同日公開された。

●春秋航空、4月25日に成田=寧波線を新規就航、「朝発ボーナス」を活用
春秋航空(本社・上海市)の日本法人である春秋航空日本(本社・千葉県成田市)は2019年4月10日付で、同月25日に成田=寧波(浙江省)の運航を開始すると発表した。

同社として寧波市は日本線を就航させた5番目の中国都市。寧波は成田国際空港として初の就航地。また、同路線は成田空港が航空会社向けに4月に導入したインセンティブ制度の「朝発ボーナス」の国際線に対する初の適用対象になる。

春秋航空日本はオフピーク時間帯の利用促進に向け、今後も成田空港と連携し路線拡大や増便に「朝発ボーナス」を最大限に活用する考え。

●春秋航空、17日に関西=合肥線と関西=鄭州線を新規就航
関西国際空港と大阪国際空港を運営する関西エアポート(本社・大阪市)は10日、春秋航空が17日、関西=合肥(安徽省)線と関西=鄭州(河南省)線を新規就航させると発表した。同路線の開設で、関西国際空港は香港とマカオを含む中国36都市と結ばれることになる。

●中国発バーチャルアイドル「リブドル!」のシリーズ2が日中で同日公開
Happy Elements Asia Pacific(本社・東京都港区)は10日、中国発のリアルタイム育成型バーチャルアイドルプロジェクト「ReVdol!-VIRTUAL IDOLS NEXT TO YOU-(リブドル!)」が、アイドルたちの成長の軌跡を描くストーリー~シーズン2~の配信を同日、日本と中国で開始したと発表した。

同社によると、「リブドル!」はリアルタイム育成型バーチャルアイドルプロジェクト。歌声で世界を救う「スワン」と呼ばれるアイドルを目指す5人のアイドルたちをファンが生配信やSNSを通じて応援し、アプリ「WeChat」の投票機能によりアイドルの運命が変わる、新感覚のアイドルプロジェクト。(翻訳・編集/如月隼人
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