中国高速鉄道にトラブル、乗客が多すぎて「動かなくなる」―浙江省

Record China    2019年4月8日(月) 21時0分

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中国の清明節連休最終日の7日、乗客が多すぎたために高速鉄道がストップするというトラブルが起きた。写真は中国高速鉄道。

中国の清明節連休最終日の7日、乗客が多すぎたために高速鉄道がストップするというトラブルが起きた。新民晩報が8日付で報じた。

列車が「動かなくなってしまった」のは、浙江省にある桐廬駅。車内通路は人でいっぱいという状況で、自動警報装置が作動してしまったようだ。ある乗客によると、特に11号車が混んでおり、鉄道会社は11号車の乗客を10号車に移動させたり、一部乗客に別の列車に乗ってもらうなどして対処したという。

記事は「72分の遅れ。私の飛行機が…」「もうこの列車には乗りたくない」といった乗客と見られる人のコメントを紹介するとともに、「とりあえず短い区間の切符を買って、後で清算しよう」と本来の目的地に向かおうとした人が多かったことが定員オーバーの原因となったことを伝えた。(翻訳・編集/野谷

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