中国企業が開発した無人運転「空飛ぶタクシー」、試験飛行に成功=中国ネット「でもお高いんでしょ」「安心して乗れない」

配信日時:2019年4月9日(火) 9時10分
中国企業が開発した無人運転「空飛ぶタクシー」、試験飛行に成功
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8日、中国版ツイッターのウェイボーで、中国のドローン製造メーカーEHang(億航)とオーストリアの企業が共同で開発を手掛けた、人を乗せて無人運転で飛行する「空飛ぶタクシー」の試験飛行が成功したとする話題が注目を集めている。
2019年4月8日、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で、中国のドローン製造メーカーEHang(億航)とオーストリアの企業が共同で開発を手掛けた、人を乗せて無人運転で飛行する「空飛ぶタクシー」の試験飛行が成功したとする話題が注目を集めている。

中国メディアのIT之家の7日付報道によると、この空飛ぶタクシー「Ehang216」は4日、ウィーンでの公開試験飛行に成功した。1機22万ドル(約2400万円)で2人乗り、最高速度は時速160キロメートル、最大飛行時間は30分だという。

中国のネットユーザーからは「運賃はいくらになるの?」「でもお高いんでしょ」「実用化は10年後くらい?」「自動運転なんて安心して乗れない」「バードストライク対策は大丈夫か?」「急いで病院へ行きたい時にはいいかも」「普通のタクシーでも運賃が高すぎて敬遠してるのに…」「地下鉄や路線バスで十分」「空中渋滞でイライラする日がそのうち来るかも」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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