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韓国外交部がまた表記ミス!ラトビア大使を激怒させる=韓国ネットもあきれ顔

配信日時:2019年4月4日(木) 10時50分
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3日、韓国・朝鮮日報によると、韓国外交部が先月19日に公式サイトに掲載した報道資料で、「バルト三国」のラトビア、リトアニア、エストニアを「バルカン三国」と誤って表記していたことが、今月2日になって分かった。写真は韓国外交部。

2019年4月3日、韓国・朝鮮日報によると、韓国外交部(外務省に相当)が先月19日に公式サイトに掲載した報道資料で、「バルト」三国のラトビア、リトアニア、エストニアを「バルカン」三国と誤って表記していたことが、今月2日になって分かった。外交部は駐韓ラトビア大使館から強い抗議を受け初めて誤表記を認識し、当該箇所を訂正したという。

韓国外交部は、昨年末には「チェコ」を「チェコスロバキア」と誤って表記。先月は文在寅(ムン・ジェイン)大統領のカンボジア訪問をSNSで紹介する際に、誤って台湾の建物を掲載している。また、文大統領が先月の東南アジア歴訪中、外交担当者のミスにより間違った現地語であいさつをするなどしたことが物議を醸したばかり。記事は「外交的な『赤っ恥』が後を絶たない」と指摘している。

ソウルの欧州消息筋によると、駐韓ラトビア大使は報道資料の誤表記を見て「顔が赤くなるほど立腹していた」といい、駐韓する欧州諸国の大使らにもこの件を伝えたという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「外交部の人間はみんなIQが足りないのか。そんなことも区分できないなんて」「別に驚きはしないよ。もともとそんなレベルなんだから」「現政権の実情を見せてくれているね」「こんなことが一度や二度じゃない。大韓民国の顔に泥を塗るのはいい加減にしてくれ」「外交惨事か。やれやれ。政府にまともな人材はいないのか」など、外交部への苦言が多く寄せられている。

また、「一日も早く政権から退いてほしい。ろくなことをしない」「また失敗か。失敗ばかりで任期が終わりそうだね」「東南アジアに何をしに行った?何もできないのに失敗だけしてきたのか」「親(大統領)が北朝鮮ばかり見つめてぼさっとしてるから、みんなこの調子なんだろ。責任感のかけらもない」「戦後の廃墟から立ち上がり、社会主義国家の脅威にも負けず、経済と文化でまぶしい成長を遂げた誇らしい国なのに、その地位を大統領が2年で失墜させた」など、文大統領への批判も殺到している。(翻訳・編集/麻江)

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