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「令和」すでに中国で商標登録=中国ネット「事前に調べとかないと」「『脱中国』失敗」

配信日時:2019年4月3日(水) 18時40分
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3日、「平成」に代わる新しい元号の「令和」と同じ語句が、中国で昨年10月にアルコール類の商品名として商標登録されていたことが分かったとする日本メディアの報道が、中国でも注目を集めている。写真は新元号発表時の東京・新橋駅前。

2019年4月3日、「平成」に代わる新しい元号の「令和」と同じ語句が、中国で昨年10月にアルコール類の商品名として商標登録されていたことが分かったとする日本メディアの報道が、中国でも注目を集めている。

共同通信によると、「令和」は河北省の個人が日本酒やワイン、ウイスキーなどの商品名として2017年に商標登録を申請。昨年10月から28年10月までの商標権が認められているという。共同通信は「今回の『令和』の商標登録は偶然だが、新元号の発表を受け、中国で『令和』に関する商標登録の申請が相次ぐ可能性もある」と伝えている。

中国でも複数のメディアが、この共同通信の報道を引用する形で伝えており、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、「日本は『脱中国』したかったようだけど、世の中そんなに甘くない。やはり離れられなかったね」「改元の際には事前に中国の商標を調べとかないと」「中国では常に誰かが商標抜け駆け出願を狙ってる」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/柳川)

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2019年4月3日 16時0分
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