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日本の新元号、初めて中国古典以外から=中国共産党系紙編集長「あれこれ言わず、良い時代の到来望む」

配信日時:2019年4月2日(火) 12時50分
中国紙編集長、日本の新元号に「あれこれ言わず、良い時代の到来望む」
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1日、中国紙・環球時報の胡錫進編集長は、「令和」が中国の古典以外から引用された初めての元号となることについて、「中国人はあれこれ言う必要はない。私は日本が良い時代を迎えることをとても望んでいる」と述べた。写真は新元号の新聞号外。
2019年4月1日、平成に代わる新しい元号が「令和」に決まった。万葉集の「梅の花の歌、三十二首の序文」から引用したもので、中国の古典以外から引用された初めての元号となるという。

新元号が中国の古典ではなく日本の万葉集を典拠としたことについて、中国では「初めての脱中国」「それでも中国の影響を脱することはできない」などと論じるメディアもある。

中国共産党機関紙・人民日報の国際版、環球時報の胡錫進(フー・シージン)編集長は、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で、「令和」への改元について、「1300年以上続いた伝統をきれいさっぱり改めた。『令和』は初めて中国の古典を典拠としないものだ。安倍政権のこの『思い』について、中国人はあれこれ言う必要はないと私は考える。改元は日本の重大な出来事だ。メディアの編集長として、私は日本が良い時代を迎えることをとても望んでいる」と自説を述べた。(翻訳・編集/柳川)
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