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新元号「令和」に韓国も注目、ネットの反応は…

配信日時:2019年4月1日(月) 15時40分
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1日、日本政府が新元号「令和」を発表したとのニュースが、韓国のネット上でも主要ポータルサイトのリアルタイム検索語ランキングにランクインするなど注目を集めている。写真は新元号発表時の新橋駅前。

2019年4月1日、日本政府が新元号「令和(れいわ)」を発表したとのニュースが、韓国のネット上でも主要ポータルサイトのリアルタイム検索語ランキングにランクインするなど注目を集めている。

日本政府の発表を受け、韓国メディアも相次いで報道している。ニューシスは「令和には、春の訪れを告げ、見事に咲く梅の花のように一人一人が明日への希望と共にそれぞれの花を大きく咲かせられる日本でありたいとの願いが込められている」と報道。朝鮮日報は「現在も年号を使う国は日本だけ。今回の年号は初めて日本の古典から選ばれた」と説明。中央日報は「日本国民は新しい時代に大きな期待を寄せている」などと伝えている。

これを見た韓国のネットユーザーからは「日本が美しい元号のとおりに韓国との和合の道に進むことを願っている」「新天皇の平和への寄与を期待している。令和と日本の繁栄と平和への貢献を祈っている」「その名に恥ずかしくないよう、安倍首相は静かに過去の戦争を謝罪し、平和な日本を取り戻してください」など、「令和時代」での日韓関係の改善を望む声が上がっている。

また「令和」という名前については「クールな響きが日本にぴったり」「命令の令?攻撃的な感じがする」「なんか女の子の名前みたい」「平成の方がかっこいいな」「音の響きが微妙。ネオ平成とかでよかったんじゃない?」「日本に長く住んでいるけど、今までの中で一番しっくりこない」などの意見が見られた。

元号制度についても「元号を決める理由は何?いろいろとややこしくないの?2019年、2020年じゃ駄目なの?」「こういうのはかっこいい。韓国にも韓国式年号を導入してほしい」と賛否両論が寄せられている。(翻訳・編集/堂本

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