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サモ・ハンが過去の撮影秘話を語る、ブルース・リー「死亡遊戯」で15日間も不眠不休

配信日時:2019年4月1日(月) 22時0分
サモ・ハンが撮影秘話、ブルース・リー「死亡遊戯」で15日間不眠不休
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30日、開催中の第43回香港国際映画祭で、映画フォーラムに出席したアクションスターのサモ・ハンが、過去の撮影秘話を披露している。
2019年3月30日、開催中の第43回香港国際映画祭で、映画フォーラムに出席したアクションスターのサモ・ハン(洪金宝)が、過去の撮影秘話を披露している。

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香港映画に貢献してきた映画人によるフォーラム「香港名家講座」に、武術指導や映画監督としても活躍するサモ・ハンが出席。「本当は筋斗雲に乗ってくるつもりが、数日前に腰を痛めてしまった」などと、オープニングからユーモアたっぷりのトークで、集まった観客を楽しませた。

長い映画人生の中で、思い出の作品の一つに挙げたのが、ブルース・リー主演の「死亡遊戯」。外国人監督を迎えての撮影スタイルに慣れないことも多く、撮り直しが続いたため、およそ15日間もほぼ不眠不休で働いたとのこと。1日に6本のエナジードリンクを飲み、やっとの思いで乗り切ったという。

ジャッキー・チェン(成龍)監督・主演の1982年の映画「ドラゴンロード」では、ラストシーンについて映画館で鑑賞している観客の反応が薄く、気になったためすぐさま撮り直しを決定。2~3日を費やして新たに完成させたのだが、問題のシーンを今度はオープニングに持ってきたため、すでに映画を観た観客をびっくりさせた、と語っている。

現在は、愛する香港映画の衰退ムードが「頭の痛い問題」と語る。カンフー映画自体がほとんど見られなくなったことで、現在はカンフースターが生まれにくい状況にあることも、非常に残念に思っているという。(Mathilda
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