ジェット・リーが映画監督?「3D少林寺」が起動か=撮影地を視察―中国

配信日時:2013年3月2日(土) 23時10分
ジェット・リーが映画監督?「3D少林寺」が起動か=撮影地を視察―中国
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1日、アクションスターのジェット・リーが浙江省寧波市で家電メーカーの新商品発表会に登場。映画「3D少林寺」の動向が話題になっている。
2013年3月1日、アクションスターのジェット・リーが浙江省寧波市で家電メーカーの新商品発表会に登場。映画「3D少林寺」の動向が話題になっている。浙江在線が伝えた。

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ジェット・リーは1日、浙江省寧波市で大手家電メーカー・奥克斯(AUX)の空調製品の発表会に登場。過去に2年間、同社のイメージキャラクターを務めたジェットだが、反響の大きさに今年も引き続き契約が結ばれたものだ。

昨年、中国の大手映画会社・光線影業(Enlight Media Group)が「3D少林寺」の制作を明らかにしている。この前日の28日、ジェットは寧波市にほど近い舟山市にある時代劇の大型映画村を視察。念入りに建物などを見て回り、明らかに新作映画の撮影を意識したものだった。

中国メディアの見方では、今回の視察はすべて「3D少林寺」のため。同作に出演予定のジェットだが、実は監督としてメガホンを執るのでは?との情報もささやかれている。

1982年の映画「少林寺」はジェットのデビュー作で、彼を一躍大スターにした作品。中華圏はもちろん日本でも大反響を巻き起こした。リメーク作の「3D少林寺」では、ジェットの演じた小虎こと覚遠法師役にアクションのできる若手俳優を抜擢、ジェットは師匠にあたる役を演じるとされている。(翻訳・編集/Mathilda
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