中国内陸省に初のスターバックス上陸=中都市クラスに出店拡大―山西省太原市

Record China    2013年3月2日(土) 14時49分

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1日、中国北部の山西省太原市に市内初のスターバックスコーヒーが開業した。

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2013年3月1日、中国北部の山西省太原市に市内初のスターバックスコーヒーが開業した。チャイナフォトプレスの報道。

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世界最大手クラスのコーヒーチェーンが、内陸の太原市にやって来た。近年になってやっとコーヒーを愉しむ文化が根付いてきた中国だが、この市内1号店は市民の大歓迎を受けた模様だ。1杯のコーヒーのために、寒い中を店外まで大行列ができた。

中国では1999年、北京市に初出店したスターバックス。現在の大都市部には溢れるほど出店しているが、競争が激化してきたため、今後は太原市のような中都市クラスに店舗を拡大していくという。人口420万人超の太原市は、1人当たりGDPが約4万9000元(約72万円)。(翻訳・編集/愛玉)

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