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日本サッカーは平成の30年間に中国を追い抜いた―中国紙

配信日時:2019年3月29日(金) 14時40分
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27日、中国のスポーツ紙、体壇週報は、「30年余り続いた平成の時代に、日本サッカーは中国を追い抜いた」とする記事を掲載した。資料写真。

2019年3月27日、中国のスポーツ紙、体壇週報は、「30年余り続いた平成の時代に、日本サッカーは中国を追い抜いた」とする記事を掲載した。

記事はまず、森保ジャパンが26日、「新スター」中島翔哉のゴールで1-0でボリビアを下し、平成最後の日本代表戦を勝利で飾ったことを紹介した。

そして、30年余り続いた平成の時代に「日本代表はアジアの二流チームから最強チームの一つへと姿を変え、W杯で16強入りするほどの短期間で大幅な進歩を遂げた」と指摘した。

記事は続いて、日本代表と中国代表の過去の対戦成績を紹介。平成元年(1989年)は日本の1勝1分、1990年代は日本の4勝2敗、2000年代は日本の4勝2分、10年代は日本の1勝3分と、日本は2000年代以降、中国相手に不敗を続けていることを伝えた。

一方で、1980年代は、88年までの対戦成績が日本の2勝1分4敗と中国が優勢だったことを紹介した。

そして、「この10年余り、日本代表はW杯の常連となり、2度16強入りし、すでにアジアでは超一流、世界でも二~三流のチームになっている。それに比べて中国は、アンダー世代のアジア選手権の本大会からも遠ざかっている」とし、「日本代表は平成年間に中国代表を完全に追い抜いただけでなく、自分たちのサッカーを示してもいる。それに比べて中国は?」と結んだ。(翻訳・編集/柳川)

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