イノベーションこそ全て<習近平氏が語る国民生活の物語(五)>

配信日時:2019年3月27日(水) 12時5分
イノベーションこそ全て<習近平氏が語る国民生活の物語(五)>
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 習近平総書記が沢山の場で「改革無くして前進無し、イノベーション無くして富強無し、改革とイノベーション無くして勝利無し」と繰り返し述べているように、「イノベーション」は、新時代の中国の発展に欠かせないキーワードとなっています。2018年10月22日、「格力(グリー)電器」を視察す...
 習近平総書記が沢山の場で「改革無くして前進無し、イノベーション無くして富強無し、改革とイノベーション無くして勝利無し」と繰り返し述べているように、「イノベーション」は、新時代の中国の発展に欠かせないキーワードとなっています。

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2018年10月22日、「格力(グリー)電器」を視察する習総書記

 家電大手「格力(グリー)電器」は、家庭用エアコンを組み立てる小さな工場から国際的な産業グループに成長、その製品は生活電器やハイエンド装備、通信設備などに及び、160以上の国と地区で販売されていますが、その成功の秘訣は終始自主革新の堅持にあります。習総書記は2018年10月22日にグリー電器を視察し、従業員らに、「セルフイノベーション能力とその実力を強化する理想と気骨を忘れず、イノベーションと発展の主導権を終始自分の手中に収めよう」と声をかけ、激励しました。

2018年6月14日、浪潮グループを視察する習総書記

 また、浪潮グループ(Inspur)は、クラウンドコンピューティングやビッグデータサービスなどの最先端を走る企業であり、100以上の国と地区にIT製品やサービスを提供しています。習総書記は2018年6月に浪潮グループのハイエンドコンピューター生産基地を視察し、「いま、我々はこれまでのどの時期よりも、中華民族の偉大な復興という中国の夢に近づき、そしてそれ故に、未曾有の試練や課題に晒されている。今こそ、激しい責任感、歴史的使命感を担って一致団結し、地道な努力を重ねなければならない。コアテクノロジー、キーテクノロジー、ハイテクノロジーを自ら開発し、社会主義制度の優位性を生かして、力を合わせて大きな成果を上げていかなければならない」と述べました。

2019年1月17日、中関村協同イノベーション展示センターを視察する習総書記

 天津の濱海新区に位置する中関村科学技術パークには、モバイルインターネット、クリエイティブ、バイオ製薬など、多分野にわたるハイテク企業が顔を連ねます。今年に入り、習総書記は2019年初の国内視察先としてここを選び、視察の際、「党と政府はあらゆる政策を検討し、イノベーションのために優れた環境作りを進めていく」と激励しました。(提供/CRI)
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