習主席の訪問を受けて「中国タイム」へ=モナコ

CRI online    2019年3月27日(水) 12時4分

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 習近平国家主席は24日にモナコ入りし、中国の国家元首として初めてのモナコ訪問を始めました。 当日の会談の中で、習主席は「中国とモナコは国の大小、歴史や文化、社会制度も異なるが、似通った民族の性格と共同した追及する精神がある」として、「双方が絶えず政治的相互信頼を増進させること、...

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 習近平国家主席は24日にモナコ入りし、中国の国家元首として初めてのモナコ訪問を始めました。

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 当日の会談の中で、習主席は「中国とモナコは国の大小、歴史や文化、社会制度も異なるが、似通った民族の性格と共同した追及する精神がある」として、「双方が絶えず政治的相互信頼を増進させること、国際事務における協調性を強めること、互恵ウィンウィンを深めていくこと」を提案しました。

 訪問中、習主席は両国の環境保全における協力のレベルを引き上げ、アルベール2世公基金会が中国で環境チャリティ活動を行うことに歓迎の意を示しました。

 これに対して、アルベール2世公は「モナコは科学技術、イノベーション、生態環境保護、野生動物保護、再生可能エネルギーなどの分野における協力展開を望んでいる」として、中国が気候変動などの国際事務で果たした役割を賞賛し、来年、中国で開かれる生物多様性条約(CBD)第15回締約国会議(COP15)の成功に向けて支持する姿勢を示しました。

 連日、習主席のモナコ訪問はメディアの報道の的となり、街の至る所で中国の国旗が掲げられています。

 地元紙『モナコ・マタン』の23日の表紙には、「習近平氏のモナコ訪問はモナコ史上重要な時である」として、週刊誌『モナコ・エブド』は習主席の訪問によって両国の協力にもたらされた機会について報じました。(提供/CRI

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