マラソン大会の給水所の水やバナナに市民が殺到、もらえず逆ギレする人も=「民度が低すぎ」「これは本当に恥ずかしい」―中国ネット

Record China    2019年3月27日(水) 21時10分

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26日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、江蘇省で行われたマラソン大会で、給水所で提供される水やバナナなどを参加者ではない市民が持ち去ったと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はバナナ。

2019年3月26日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞によると、江蘇省で行われたマラソン大会で、給水所で提供される水やバナナなどを参加者ではない市民が持ち去る騒動があったという。

同アカウントによると、江蘇省徐州市で24日に行われたマラソン大会で、一部の市民が給水所で準備された無料の水やバナナなどの補給食を持ち去った。ボランティアが持ち去りを防ぐため、市民に対して給水所の意図を説明して持ち去れないことを告げると、ある市民は「なんでみんな持っていったのに、私だけ持っていってはだめなのか」と逆ギレしたという。大会組織委員会は調査中としながらも、この騒動による大会への影響はなかったとしている。

中国のネットユーザーからは、「民度が低すぎ」「これは本当に恥ずかしい」「一つの都市の顔が、数本の水とバナナのために台無しだね」などの批判が殺到。また、「マラソンに参加する人は参加費を払っているのにね。この人は払っていないだろう」との指摘や、「貧しいわけではなく、自分が得をしないと大損をした気分なんだろうね」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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