巨額脱税騒ぎで封殺のファン・ビンビンがエステサロンを開店、今後はビジネスに注力か?

Record China    2019年3月27日(水) 11時0分

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26日、巨額脱税騒ぎを起こした中国の女優ファン・ビンビンが、北京市内にエステサロンをオープン。しばらくはビジネスに注力するのではないかと見られている。写真はファン・ビンビン。

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2019年3月26日、巨額脱税騒ぎを起こした中国の女優ファン・ビンビン范冰冰)が、北京市内にエステサロンをオープン。しばらくはビジネスに注力するのではないかと見られている。

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米映画「X-MEN:フューチャー&パスト」などに出演し、17年のカンヌ国際映画祭では審査員を務めるなど、国際派女優として活躍していたファン・ビンビンに脱税容疑が持ち上がったのは2018年5月末のこと。それ以来、こつぜんと姿を消したことから世界中で話題になったが、同年10月には税務当局が調査結果を公表。ファン・ビンビンに対し、8億8400万元(約147億円)の罰金と追徴課税金の納付を命じている。

共産党機関紙「人民日報」も手厳しく批判する記事を掲載したことで、これが実質的な”封殺令”と見られ、今も復帰の見込みが立たない状態のファン・ビンビンだが、今月26日に北京市内でエステサロンをオープン。開店を祝うセレモニーには、婚約者の俳優リー・チェン(李晨)をはじめ、弟で人気アイドルファン・チョンチョン范丞丞)、親交の深い台湾の女優チャン・チュンニン(張鈞●)(●はうかんむりに[心/用])らの姿があり、豪華かつ華やかに執り行われている。

罰金で巨額を失った形のファン・ビンビンだが、女優復帰については先が見えないことから、今後しばらくはビジネスに注力するのではないかと見られている。また、17年9月に婚約を発表したリー・チェンとは今回の騒動後、何度も破局説が報じられてきたが、開店のセレモニーに姿を見せたことで、破局のうわさを身をもって否定したこととなっている。(Mathilda

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