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慰安婦像設置を支援した日本の僧侶、韓国群山市の「名誉市民」に―韓国メディア

配信日時:2019年3月26日(火) 19時10分
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26日、環球網は、慰安婦像設置のための募金活動を行った青森県の僧侶が韓国全羅北道群山市の「名誉市民」になったと報じた。写真は朝鮮半島の地図。

2019年3月26日、環球網は、慰安婦像設置のための募金活動を行った青森県の僧侶が韓国全羅北道群山市の「名誉市民」になったと報じた。

記事は韓国・聯合ニュースの報道を引用。これによると、市長から「名誉市民証書」が贈られたのは曹洞宗雲祥寺の一戸彰晃住職で、住職は日本の植民地となった朝鮮半島で曹洞宗が犯した罪を反省するために群山市東国寺の石碑建立を手助けした他、東国寺での慰安婦像設置に向けた募金活動を行うなどしたそうだ。(翻訳・編集/野谷

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