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日本の駅弁を味わったら、もう中国高速鉄道の弁当は食べられない―中国メディア

配信日時:2019年3月27日(水) 22時10分
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25日、中国の自メディア・日本通は、日本の駅弁を味わったら中国高速鉄道の弁当は二度と食べたくないとする文章を掲載した。写真は駅弁。
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2019年3月25日、中国の自メディア(新興メディア)・日本通は、日本の駅弁を味わったら中国高速鉄道の弁当は二度と食べたくないとする文章を掲載した。

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文章はまず、「中国はグルメ大国だが、正直な話、高速鉄道の弁当は本当にひどい」とバッサリ。一方で「隣国の日本の駅弁は見た目が非常に美しく、パッケージだけで胃袋が大きく開きだす感覚がする」と称賛した。

そして、「日本の駅弁は各地の特産グルメが多く用いられており、地域によって異なる弁当を楽しむことができるほか、列車で食べるだけでなく今や1つのグルメ文化になっており、大手デパートでは毎年定期的に『駅弁大会』が開かれる」と紹介。また、「現在日本には4500種類の駅弁があり、しかも毎年絶えず新しい商品が登場する上に、季節限定、期間限定の弁当も発売され人気を集めている」と伝えた。

文章では、各地の特徴的な駅弁として広島・宮島の「あなごめし」、山形の「米沢名物 牛丼弁当 牛肉どまん中」、群馬・横川の「峠の釜めし」、岡山の「岡山後楽園のお弁当」、新潟の「えび千両ちらし」、岩手・一関の「前沢牛ローストビーフ肉巻にぎり寿司」、佐賀・有田の有田焼カレー、福井の「越前かにめし」、兵庫の「ひっぱりだこ飯」、神奈川の「シウマイ弁当」が紹介されている。

さらに、日本には駅弁をこよなく愛する人が作ったネット上の「駅弁博物館」も存在すると説明。「駅弁の定義や種類、容器、包装などの説明が詳しく乗っており、日本に行って舌鼓を打つ前にしっかりと予習することができる」とも伝えている。(翻訳・編集/川尻

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