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金正恩氏、「最高指導者の尊厳損ねた」プライベートカメラマンを解雇―英紙

配信日時:2019年3月24日(日) 15時40分
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22日、英紙デイリー・メールはこのほど、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、「人々の視界を3秒間遮り、最高指導者の尊厳を損ねた」としてプライベートカメラマンを解雇したと報じた。資料写真。

2019年3月22日、米華字メディアの多維新聞によると、英紙デイリー・メールはこのほど、北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、「人々の視界を3秒間遮り、最高指導者の尊厳を損ねた」としてプライベートカメラマンを解雇したと報じた。

デイリー・メールは20日、「Riという名字だけが知られているカメラマンの男性は、最高指導者のより良いスナップを求めて努力した後に解雇された」とし、「平壌の情報筋によると、このカメラマンが犯したミスは、カメラのフラッシュの角度を調整しようとして、親愛なる尊敬される最高指導者の首を遮ってしまったことだ」と伝えた。

デイリー・メールによると、このカメラマンはさらに、「最高指導者から2メートル以内の距離での撮影」「最高指導者の目の前での写真や映像の撮影」という2つの禁止事項にも該当したとして非難されたという。(翻訳・編集/柳川)

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