夜中に家宅侵入した窃盗犯、足のにおいで住人に気付かれ御用―河南省

Record China    2013年2月25日(月) 0時5分

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18日、夜間に靴を脱いで民家に侵入した窃盗犯が、あまりの足の臭さに住人に気付かれ、逮捕された。写真は山西省の農村で靴下を干しているところ。

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2013年2月18日、夜間に靴を脱いで民家に侵入した窃盗犯が、あまりの足の臭さに住人に気付かれ、逮捕された。22日付で大河網が伝えた。

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18日夜、河南省南丘市民権県に住む女性の王(ワン)さんは、趣味のランニングを終え、ぐっすり眠りについていた。しかし、夜中におぼろげながら悪臭を感じて目を覚ましたところ、携帯電話が消え、電話線は切られており、2000元(約3万円)の入ったバッグも見当たらないことに気付いた。さらに室内が荒らされている事で、泥棒が入ったことを察した王さんは、先ほどの悪臭がまだ残っていることから、まだ遠くへ逃げていないはずと大声で近所に泥棒が入ったことを知らせた。

この時、ちょうど別件を扱っていた警察がこの声を聞きつけ、はちあわせた犯人の男を逮捕した。王さんは通常ランニング後は眠りが深く、窃盗犯の動きには気づきにくいところだ。しかし犯人の足が臭かったおかげで逮捕に至った。怠惰な犯人は普段から数日間に1度しか足を洗わず、静かに犯行を行うため靴を脱ぐようにしていたが、まさか足のにおいのせいで住民を起こしてしまうとは思わなかったという。(翻訳・編集/中原)

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