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くまモン、東京五輪の聖火リレー参加は不可?=「ドラえもんなら…」―中国ネット

配信日時:2019年6月7日(金) 6時0分
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2019年6月4日、中国の映像メディア・梨視頻は、熊本県のPRマスコットキャラクターのくまモンが、東京五輪の聖火リレーに参加できない可能性が高いと伝えた。

動画では、熊本県が最近、「くまモンは聖火ランナーになれるか」と大会組織委員会に問い合わせたところ、「人間ではないので難しい」との回答があったことが紹介されている。年齢的にも「13歳以上」が条件となっているが、くまモンは年齢非公表で、都市伝説では5歳となっていると伝え、「自らの意思で火を安全に運ぶことができる人」という条件も「満たしていない」とされた。

このため熊本県は、ランナーの出迎えなどの形での出演を提案したが、やはり断られたという。しかし熊本県側は、「くまモンは熊本地震からの復興をアピールできる。何とか東京五輪に参加できるよう働き掛けたい」としているという。

これに対し、中国のネットユーザーから「くまモンが聖火リレーに参加したら、絶対に地面に転がると思う」「風向きがちょっと変わっただけで自分の体に燃え移るようじゃダメだろう。それに子どもは火遊びをしては駄目だ」「名探偵コナンならいいのだろうか?」「ドラえもんならいいのでは?」「だったらピカチュウでお願いします」などのコメントが寄せられた。中には、「ちょっとかわいそうだな」とくまモンに同情するユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)
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