2018年特許の国際出願件数、企業別ではファーウェイが最多―中国メディア

配信日時:2019年3月20日(水) 8時40分
2018年特許の国際出願件数、企業別ではファーウェイが最多
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19日、中国紙・北京青年報(電子版)は、2018年の特許の国際出願件数の企業別ランキングで、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が1位となったと報じた。写真はファーウェイのロゴマーク。
2019年3月19日、中国紙・北京青年報(電子版)は、2018年の特許の国際出願件数の企業別ランキングで、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が1位となったと報じた。

記事は、スイスのジュネーヴに本部を置く世界知的所有権機関(WIPO)が18日(現地時間)、特許協力条約(PCT)に基づく特許の国際出願の内訳に関する年次報告を発表したことを紹介。2018年の出願の50.5%をアジア諸国が占め、企業別ではファーウェイが最多の5405件を出願したと伝えた。

記事によると、ファーウェイの17年の出願件数は4024件で、18年は1400件近く増え、一企業としての最多記録を更新した。

2~5位は、三菱電機(2812件)、米インテル(2499件)、米クアルコム(2404件)、中国の中興通訊(ZTE)(2080件)の順だった。16年の出願件数でトップだったZTEは2年連続で順位を下げた。

国別では、1位が米国(5万6142件)、2位が中国(5万3345件)、3位が日本(4万9702件)、4位がドイツ(1万9883件)、5位が韓国(1万7014件)だった。(翻訳・編集/柳川)
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