中国が2023サッカー・アジア杯招致に正式に立候補=「開催しようという勇気がすごい」―中国ネット

Record China    2019年3月17日(日) 1時20分

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15日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、中国が2023サッカー・アジア杯招致に正式に立候補したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年3月15日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、中国が2023年サッカーアジアカップ招致に正式に立候補したと伝えた。

記事は、「中国サッカー協会は、アジアサッカー連盟(AFC)に対し、23年のAFCアジアカップの開催地として正式に立候補を申し込んだ。AFCアジアカップは、AFCが主催するアジアで最高レベルの影響力が最も大きい試合で、4年に1度開催される。04年に中国は第13回大会を開催したことがある」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「立候補するなんてどれだけ面の皮が厚いんだ?」「開催しようという勇気がすごいな」「その勇気には敬服する」「たぶん開催したいと思う国がなかったんだと思うが」などのコメントが寄せられた。

また、「お金を出して他人のサッカーを見てどんな意味があるのだろう」「お金の無駄になるから必要ない」「中国での開催立候補を禁止できないものだろうか」と、開催に否定的な意見も多かったが、これは「その時には、自分の家の玄関で徹底的に負かされるのだろう」「そして自分の敷地で淘汰されるのですね」とのコメントにあるように、中国代表の活躍を期待できないことに起因するようだ。

他には、「ワールドカップの開催かと思った」「アジアカップを100回開催するよりも、ワールドカップを1回開催してほしい」とW杯の開催を望む意見や、「重要なニュースというから中国サッカー協会が解散するのかと思ったよ」と皮肉るユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

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