ジャッキー・チェン最新作「ライジング・ドラゴン」、アクション引退に話題集中―韓国

Record China    2013年2月19日(火) 12時12分

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18日、アクションスターのジャッキー・チェンが、最新主演映画「ライジング・ドラゴン」のキャンペーンのため韓国入りした。

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2013年2月18日、アクションスターのジャッキー・チェンが、最新主演映画「ライジング・ドラゴン」のキャンペーンのため韓国入りした。韓聯社が伝えた。

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中国では昨年末に封切られ、現在までに8億8000万元(約132億円)の興行成績を挙げているメガヒット作。19世紀、北京の円明園から世界中に流出した十二支のブロンズ像を取り戻すトレジャーハンターの活躍を描く。構想から完成までに7年、製作費は6億元(約90億円)が投入され、ジャッキーが監督・主演・アクション指導・脚本監修など、1人15役を務めたのも話題だ。韓国では今月28日から公開予定となっている。

18日に韓国入りしたジャッキーは、映画に出演している人気俳優クォン・サンウと一緒にキャンペーンに登場。同作をもって体を張った本格アクションからの引退を宣言しているジャッキーだが、韓国メディアの関心もその一点に集中した。ジャッキーによると、「アクション俳優」という固定イメージをなるべく打ち破ろうと、過去10年は様々な役柄にトライしてきた。あくまで1人の「俳優」として評価されることを目指したいという。

2日間という短期の韓国滞在では、「ライジング・ドラゴン」キャンペーンのほか、人気バラエティ番組「黄金漁場・膝打ち導師」にも出演する。(翻訳・編集/Mathilda

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