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住友商事が中国含むアジアで保険販売プラットフォーム事業展開のシンガポール企業に出資、その他

配信日時:2019年3月15日(金) 9時0分
住友商事が保険プラットフォームのシンガポール企業に出資、その他
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住友商事はシンガポールや中国などアジア地域の企業向けに保険販売・健康増進プラットフォームを提供しているシンガポール企業のCXA Groupに出資した。写真はシンガポール名所のマーライオン公園。
住友商事は中国含むアジアで保険販売プラットフォーム事業を展開するシンガポール企業に出資した。 / ローソンが26日にWeChat Payやメルペイなど導入 / コロプラは初の海外コラボカフェを香港で期間限定で開催する。

●住友商事、中国含むアジアで保険販売プラットフォーム事業展開のシンガポール企業に出資
住友商事はシンガポールや中国などアジア地域の企業向けに保険販売・健康増進プラットフォームを提供しているシンガポール企業のCXA Groupに出資した。2019年3月14日付で発表した。

アジアでは、企業など雇用者が保険会社から保険を購入し、従業員へ福利厚生として提供する保険料の雇用者負担が一般的。保険料が上昇しつつある一方で、各従業員の年齢や性別、家族構成などに応じた最適な保険に加入するのが難しい状況という。

CXAは、従業員の属性や健康診断のデータなどを一元管理のうえ、個人の特性に合った保険を紹介できるオンラインプラットフォームを開発し、企業向けに提供している。従業員は、自らに合った保険を選択して加入できるほか、健康増進に資する福利厚生商品やサービスの購入も可能。シンガポールや中国など20カ国、約600社向けにサービスを提供しており、アジアを中心に事業の拡張に取り組む。住友商事はCXAへの出資を通じ、アジア地域におけるヘルスケア市場のデジタル化を進める考え。

●ローソン、WeChat Payやメルペイなど導入
ローソンは14日、「WeChat Pay(微信支付)」「メルペイ」「PayPay」、「クオ・カード ペイ」を26日に導入すると発表した。ローソンでは9種類のバーコード決済サービスが利用できるようになる。

ローソンは、コンビニ業界では初めて2017年1月に「Alipay(支付宝)」を、全店に導入した。訪日外国人観光客の利便性をさらに向上させるため、中国国内で10億人以上のユーザーがいる「WeChat Pay(微信支付)」を導入する。

同日導入する「メルペイ」は、「メルカリ」アプリを使った決済サービス。「メルカリ」上での取引を通じて保有している売上金を、全国の加盟店で利用することができる。「メルカリ」の売上金を保有していない場合、自分の銀行口座を登録し銀行口座から直接チャージすることで「メルペイ」を利用できる。

●コロプラ、初の海外コラボカフェを香港で期間限定開催
コロプラは14日、香港で初の海外コラボカフェを3月15日から開催すると発表した。

スマートフォン向けアプリ「DREAM!ing」と「アニメイトカフェ「のコラボカフェ「DREAM!ing x animate cafe (operated by Youme cafe stand)」を香港のYoume cafe standセン(草かんむりに「全」)湾店で3月15日から4月15日までオープンする。(翻訳・編集/如月隼人
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