日韓文化の最大の違い、理由は「韓国人が大食いだから」?

Record China    2019年3月16日(土) 21時20分

拡大

韓国のインターネット掲示板に11日、「韓国と日本の食文化の最大の違い」について語るスレッドが登場した。写真は韓国料理。

韓国のインターネット掲示板に2019年3月11日、「韓国と日本の食文化の最大の違い」について語るスレッドが登場した。

スレッド主は韓国と違う日本の食文化として「日本食ではスプーンをほとんど使わない」点を指摘し、「白米を食べる時も箸を使うし、汁物を飲むときは器を手で持って口をつけて飲む」と説明。また、「中華料理でもあまり使われないから、日中韓でスプーンを日常的に使う国は韓国だけだ」と論じた。

他のネットユーザーからは「なぜだろう。本当に不思議だ」「丼ものを箸で食べるのは理解できない。スプーンの方が絶対食べやすいのに」「え、本当に白米をスプーンで食べる国は韓国だけなの?」など疑問の声が上がった。

また、「韓国ではご飯をスープに入れて食べることが多いからかな?」「韓国人は昔から大食いで有名な民族だから、効率よく食べるためにスプーンを使うようになったのだろう」「韓国のお皿は金属でできているから、熱いものは手に持って食べられない。だからスプーンが必要」と予想する声も寄せられた。

さらに、「世界的に器を持って食べるのはタブー。日本と中国が特別なんだ」「韓国人だけど、洗うのが面倒だから箸しか使わないよ(笑)」「私もその日本文化をずっと不思議に思っていたけど、実際にやってみると、器を持って箸で食べる方がずっと楽だった」との意見もも寄せられた。(翻訳・編集/堂本

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携