台湾総統の日本語ツイートに中国語で返す安倍首相、ハッシュタグ大喜利が中国でも話題に

Record China    2019年3月13日(水) 17時0分

拡大

台湾の蔡英文総統がツイッターに投稿した東日本大震災の犠牲者を追悼する日本語のメッセージに対し、安倍晋三首相が中国語で返信したこと、さらに、安倍首相の投稿にリプライでハッシュタグを作る大喜利が流行していることが、中国でも話題になっている。資料写真。

2019年3月13日、中国版ツイッターのウェイボー(微博)でこのほど、台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統がツイッターに投稿した東日本大震災の犠牲者を追悼する日本語のメッセージに対し、安倍晋三首相が中国語で返信したこと、さらに、安倍首相の投稿にリプライで「♯すまねぇ読めない安倍晋三」といったハッシュタグを作る大喜利が流行していることが注目を集めている。

安倍首相は12日、蔡総統の「東日本大震災の発生から8年を迎えました。これを機に再び、犠牲者のご冥福を祈るとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。台湾が日本を思う気持ちに時差はありません」とする日本語でのツイートに対し、中国語で「台湾的支援帶給我們無比的勇氣。震災已經過去8年了,災區的復興工作正在切實地進行。謹藉此機會再次向臺灣許多老朋友表達誠摯的謝意。(台湾からのご支援は、我々にとって何よりも勇気づけられるものでした。東日本大震災から8年が経ち、被災地の復興は着実に前進しております。改めて古くからの友人である台湾の皆様に心より感謝申し上げます)」と返信した。

ウェイボーでは2人のやり取りに対し「外国語がお上手ね」などのコメントが寄せられていた。

また、安倍首相の投稿にリプライで「♯すまねぇ読めない安倍晋三」「♯打つの大変だっただろ安倍総理」「♯何ケ国語喋れるんだ安倍総理」「♯ちょっと何言ってるか分からない安倍晋三」「♯何言ってんだ安倍晋三」などのハッシュタグを作る大喜利が流行していることを中国語で紹介する投稿があり、中国のネットユーザーも「超ウケる」「笑い死にする」「日本のネットユーザーは天才」などと盛り上がっている。(翻訳・編集/柳川)

この記事のコメントを見る

新疆ウイグル自治区で最も有名な日本人・小島康誉。彼はどのようにして新疆にたどり着き、現地の人々から敬慕されるに至ったのか。購入はこちら

ANOMADO ショッピングサイト オープン!詳しくはこちら

求人情報はこちら

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携