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中国高速鉄道車内での喫煙、なぜ禁止してもなくならないのか―中国紙

配信日時:2019年3月14日(木) 22時40分
中国高速鉄道車内での喫煙、なぜ禁止してもなくならないのか
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13日、中国でマナー問題が幾度となく注目を浴びる中、信息時報は「高速鉄道車内での喫煙、なぜ禁止してもなくならないのか」と題する記事を掲載した。写真は中国の高速鉄道。
2019年3月13日、中国でマナー問題が幾度となく注目を浴びる中、信息時報は「高速鉄道車内での喫煙、なぜ禁止してもなくならないのか」と題する記事を掲載した。以下はその概要。

高速鉄道に乗ったことのある人は車内で「喫煙禁止」の放送を聞いたはずだ。しかし、これに耳を貸さない人はいる。だからまた、逮捕者が出たのだ。強烈な喫煙願望のせいで列車全体の安全に影響を及ぼし、それと引き換えに500元(約8300円)の罰金と180日間の乗車制限処分が科せられるとは何とも割に合わない。違法行為にはペナルティーの度合いを引き上げ、それによって抑制力を高めることが必要かもしれない。

違法行為による「代価」を増すことは人々の自律意識の向上に役立ち、違法行為の減少につながる。危険運転と判断されたダンプカー運転手などの雇い入れを阻止しようという深セン市の動きは一つの「パンチ」と言えるだろう。危険運転に「失業」という代価が伴うからだ。

一方、交通安全を目指す上では弾力性も必要であり、深センで来月始まる電動自転車の走行制限緩和はその一例となる。多かれ少なかれどの乗り物にも安全上のリスクはあり、管理が適切であれば、マイナス要素も抑制されるはずだ。(翻訳・編集/野谷
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  • こごと***** | (2019/03/15 11:01)

    遵法精神 と良く言われる。 言葉は至極簡単だが、それは広く人々の意識の中に根を下ろさなければ意味はない。 文化とは”継続する社会”の中で”継続して生きている人々”によって培われ受け継がれて行くものである。俗に言う「親から子へ」である。 数百年で王朝が交代する社会、しかもそこには常に簒奪と殺戮が伴ってきた社会。一つの抑圧が消えた後に待っていたのは常に新たな抑圧でしかなかった。しかも強制的にそれまでの価値観を否定されて、である。 明日突然変わるかもしれない”法”などを誰が守るか。 明日突然変わるかもしれない”社会”などに誰が寄り添うか。 もし戦争が全くなくなったら「平和」という言葉は死語になる。 「己の欲せざる所人に施すことなかれ」という教えがあるということは、とりもなおさずそれを施しちゃう人が居るということである。 それが”大陸が刻んだ歴史”ということなのだ。
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  • 丹陽***** | (2019/03/15 08:27)

    全座席に煙と熱の感知器を取り付けてタバコの煙を感知したらその座席に電気を流すなり NYの地下鉄の落書きの様に厳罰化、お前らの大好きな密告奨励で報酬を与えたら良いんじゃないのかい? まじめに言えば日本の様に喫煙ルームを作った所で守らんだろうから まずは昔の新幹線の様に喫煙車両を作りゃ良いんじゃないのか?
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  • ちゅる***** | (2019/03/15 04:26)

    罰則が弱いんじゃないか? 1回1000元+拘置20日くらいでないと。
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