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東京五輪まで500日、日本の「金30個」目標を支える競技は?―中国紙

配信日時:2019年3月14日(木) 16時20分
東京五輪まで500日、日本の「金30個」目標を支える競技は?―中国紙
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12日、中国のスポーツ紙、体壇週報は、500日後に開幕する2020年東京五輪で、日本が金メダル獲得目標を史上最多の30個に設定していることについて「その目標を支える競技にはどんなものがあるのか」とする記事を掲載した。
2019年3月12日、中国のスポーツ紙、体壇週報は、500日後に開幕する2020年東京五輪で、日本が金メダル獲得目標を史上最多の30個に設定していることについて「その目標を支える競技にはどんなものがあるのか」とする記事を掲載した。

記事はまず、「日本は開催国として、東京五輪でのメダル獲得に対する切望と追求はかつてないほど強いようだ」とした。

そして、「日本はこれまで夏季五輪に22大会参加し、金142、銀136、銅161のメダルを獲得している。金メダル獲得数は世界13位、合計メダル数は世界11位で、ともにアジアでは中国に次いで2番目に多い」と紹介した。

その上で記事は、「日本のメダル獲得を支える主力競技は柔道とレスリング(特に女子)だ。柔道の金メダル獲得数は計39個、レスリングは計32個。この2競技だけで日本の金メダル総獲得数の半数に達している」とし、「2018年の柔道とレスリングの世界選手権で日本は計13個の金メダルを獲得している。東京五輪ではこの2競技で金メダル15個が最低ラインとなるだろう」とした。

記事は続けて、日本は、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの追加5競技で最低9個の金メダルを狙っていると指摘。全8種目の空手については「世界空手連盟が発表した五輪種目をベースにした世界ランキングで、日本は5種目で世界1位の座を占めている。空手は、柔道とレスリングに続いて日本が金メダル獲得を狙う主力競技だ」とした。またスケートボードの四十住さくらと中村貴咲、スポーツクライミングの野口啓代を注目選手として挙げた。

野球・ソフトボールについては「日本で多くの注目を集めることになるだろう」とし、18年の世界選手権で米国に惜敗した女子ソフトは五輪でも金メダルを争い、野球については今年11月のWBSC世界野球プレミア12が五輪を占う上での判断材料になるだろうと伝えた。(翻訳・編集/柳川)
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