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中国で龍角散の偽物、「高い割合で異物混入」=本家が「見分け方」指南

配信日時:2019年3月13日(水) 21時20分
中国で龍角散の偽物、「高い割合で異物混入」=本家が「見分け方」指南
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中国で龍角散の偽物が販売されている問題で、「本家」の株式会社龍角散がこのほど「偽物の見分け方」を公式サイトに掲載した。
中国で龍角散の偽物が販売されている問題で、「本家」の株式会社龍角散がこのほど「偽物の見分け方」を公式サイトに掲載した。

4日、テレビ朝日の番組内で、日本製のあめが海外でブームになっているという流れの中で、中国で龍角散の模造品「龍の散」が出回っていると報じられた。この問題は、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントでも紹介され、中国のネット上でも「偽物を購入したことがある」といった情報が寄せられた。

龍角散は公式サイトで「当社商品の偽物が中国で出回っています。十分にご注意ください」と消費者に注意喚起している。また、偽物の見分け方として、商品名に「角」の文字がないこと、パッケージのマークが本家の「下がり藤」ではなく別のものになっていることを挙げている。

同社はこのほか、「龍の散」のあめを分析した結果、「繊維状の異物の混入が高い割合で見つかった」とし、「製造上の品質管理が適切ではないと推察される」と指摘。「パッケージや商品名を確認して購入してほしい」と呼び掛けている。(北田
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