東日本大震災から8年、当時の映像が再び注目される=中国ネットの反応は

配信日時:2019年3月12日(火) 20時50分
東日本大震災から8年、当時の映像に再び注目=中国ネットの反応は
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東日本大震災から8年が経った11日、中国版ツイッター・微博で震災のドキュメンタリー番組が再び転載され、ネットユーザーの注目を集めた。資料写真。
東日本大震災から8年が経った11日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で震災のドキュメンタリー番組が再び転載され、ネットユーザーの注目を集めた。

フォロワー36万人を有する在日中国人ブロガーが同日、NHKが2012年に放送した「映像記録3.11 あの日を忘れない」の中国語字幕付きの映像を転載し、「世紀の大災害の驚くべき画面をもう一度体感しよう」とツイートした。同番組では、各地で撮影された震災発生当時の映像が紹介されている。

この投稿には1000件近くのコメントが寄せられており、「なぜだか分からないが、映像を見ていたら泣けてきた。数分見たら、見続けられなくなった」「あの3月11日は忘れられない。学校が終わって家に帰ってニュースを見たら、地震と津波の恐ろしい様子が流れていた。驚いて鳥肌が立った。(震災の)ドキュメンタリーを見るたびに涙を抑えられない。世の中が平穏無事でありますように」「日本の311、韓国セウォル号事件、中国の四川大地震。3つのドキュメンタリーは見るたびに泣いてしまう」といった声が寄せられた。

ほかにも、「世界で最も地震に耐えられる家屋、最も整備された防振救助システム、最も災害経験のある市民(だったのに)。自然の力は強過ぎる」「世界的に見て、日本の地理的な位置は本当に心配」「マグニチュード6.5の地震をビルの11階で体験した。(東日本大震災の)9.0がどれほどか想像もつかない」「人類は小さい。これほど恐ろしい災難の前ではなすすべがない。本当に無力感を感じた」といった声が見られた。

11日には中国でも震災関連の記事が多数報じられており、注目度の高さがうかがえる。(翻訳・編集/北田
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