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サムスンスマホ、世界初の新技術に不満の声?

配信日時:2019年3月14日(木) 8時20分
サムスンスマホ、世界初の新技術に不満の声?
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12日、韓国・BLOTERは、韓国・サムスンの最新スマートフォンGALAXY S10に「不満の声が出ている」と報じた。資料写真。
2019年3月12日、韓国・BLOTERは、韓国・サムスンの最新スマートフォンGALAXY S10に「不満の声が出ている」と報じた。

記事は、サムスンがGALAXY S10に世界で初めて搭載した超音波式の指紋認識センサーについて「利用者が三つの不満を訴えている」としている。

まず一つ目は、指紋認識センサーが画面に映る現象。GALAXY S10を明るい日差しの下に置き、画面の明るさを最大にした際、超音波指紋認識センサーが画面に薄く現れるという。これに対し、サムスン電子は「強い日差しの下でセンサーが見えることがあるが性能に問題はない。センサーを画面に取り付けると発生する現象で、不良製品ではないため問題にはならない」との立場を明らかにしているという。

二つ目は認識率の低さ。ただ、サムスン電子はGALAXY S10の正式発売前の2月28日、指紋認識の最適化が含まれたソフトウェアのアップデートをGALAXY S10に適用しており、追加の指紋認識改善計画について「問題があれば反映する予定」と明らかにしたという。

三つ目は画面保護フィルム。発売当初問題になり、超音波式指紋認識センサーの特性上、既存の強化ガラスや保護フィルムが超音波信号を歪曲(わいきょく)して、指紋認識速度を遅らせたり認識率を落とす恐れがあるという。サムスンは円滑な作動のため正規品の保護フィルムを使うことを勧めているという。

これについて韓国のネット上では男性ユーザーを中心にさまざまなコメントが寄せられている。「そんなにはっきり指紋センサーが見えるのでもないし、かすなに見える程度」「不満があるなら使うなよ。自分のは調子いいけど」など反論の声が上がる一方で、「正規品の保護フィルムを貼ってるのに、なんで指紋認識率が低いのだろう」「現在使用中だけど、ホントに認識が遅い」「中国は去年すでに画面指紋認識製品を発売していた。サムスンが光学式センサーを使って差別化を図ろうと、まともに検証もされていない超音波センサーをつけたからこんなことになった」などのクレームも出ている。

その他に「それなら来年のGALAXY S11を待ってみようかな」「iPhoneは顔センサーだけど、GALAXY S10のセンサーの方が楽そう」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/松村)
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