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「大気汚染物質は中国だけでなく北朝鮮からも飛来」、韓国環境相が説明―韓国メディア

配信日時:2019年3月12日(火) 13時0分
「大気汚染物質は中国だけでなく北朝鮮からも飛来」、韓国環境相が説明
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11日、観察者網によると、韓国の趙明来(チョ・ミョンレ)環境相は韓国の大気汚染について「中国だけでなく北朝鮮からも飛来している」と発言した。写真はソウル。
2019年3月11日、観察者網によると、韓国の趙明来(チョ・ミョンレ)環境相は韓国の大気汚染について「中国だけでなく北朝鮮からも飛散している」と発言した。

韓国・聯合ニュースの11日付報道によれば、趙環境相は同日、韓国国会の環境労働委員会に出席した際、野党議員から忠清道、全羅道、済州などで大気汚染物質が増えていることについての質問を受けた。

これに対して趙環境相は、現在、国外からの汚染物の飛来が多くなっており、スモッグのピーク時には北朝鮮から飛来する可能性も高いと発言。さらに韓国国立環境科学院のデータとして、大気汚染物が国外から飛散する割合が最高で81%に上ると紹介した。

韓国では今月に入って深刻なスモッグが発生しており、5日にはソウル市で微小粒子状物質PM2.5濃度が1立方メートル当たり147マイクログラムにまで上昇した。記事は「この状況に対し、韓国は再びスモッグが中国から飛来したと主張しているが、ほどなく中国外交部から『責任を外部にこすり付けず、問題の本質を把握せよ』との非難を受けた」と伝えている。(翻訳・編集/川尻
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