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原口元気の「不運すぎる」シュート、中国でも同情の声

配信日時:2019年3月12日(火) 9時40分
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12日、サッカーのドイツ1部ハノーファーに所属する日本代表MF原口元気の「不運すぎる」シュートに中国でも同情の声が上がっている。資料写真。

2019年3月12日、サッカーのドイツ1部ハノーファーに所属する日本代表MF原口元気が、10日(現地時間)のブンデスリーガ第25節レバークーゼン戦で、相手GKをかわして無人のゴールに放ったグラウンダーのシュートが、ピッチに積もった雪の抵抗でスピードを失い、ゴールライン目前でストップし、相手選手にクリアされてしまったことが中国でも話題になっている。

中国のスポーツメディアの新浪体育は11日、「不運すぎる!日本代表選手のナイスなシュートが大雪に阻まれる」との見出しで、その様子を動画で紹介した。

これについて、中国のSNS上では「あまりにも気の毒」「これが決まれば今季初ゴールだったそうじゃないか」「クリアした相手DFも最初は諦めていた」「認定ゴールにしてあげてもいいぐらい」「これがほんとの『雪上加霜』」などと同情の声が多く上がっていた。

また「シュートに『元気』が足りなかった」との声もあった。(翻訳・編集/柳川)

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