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「金持ちサムスン」「IOCはキムチを受け取った?」レスリング除外、日本のネットが大荒れ―中国メディア

配信日時:2013年2月14日(木) 10時48分
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12日、国際オリンピック委員会は2020年夏季五輪で実施される競技のうちレスリングを除外すると決定。多くの日本のネットユーザーがこの決定に猛反発している。写真は中国のレスリング女子選手の卵たち。
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2013年2月12日、国際オリンピック委員会(IOC)理事会が、東京などが開催地として立候補している2020年夏季五輪で実施する25の「中核競技」のなかからレスリングを除外することを決定した。このニュースは、日本のスポーツ界のみならず、国民全体に大きな衝撃をもたらした。中国の大手ポータル新浪(Sina)スポーツ版の13日付の報道。

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このニュースが12日夜にヤフーニュース・スポーツに配信されると、1000件超のコメントが寄せられた(14日午前9時時点、以下同)。最多の約2万人以上が「そう思う」と同意したコメントは「IOCは気が狂ったのか?」というもの。次いで、「IOCは腐りきっている」「日本勢にメダル取られるのがそんなに面白くないのか?」「テコンドーは要らない」「何か日本たたきみたいだなぁ」のコメントが、「そう思う」を獲得している。

電子掲示板の2ちゃんねるにも、関連スレッドが多数立てられ、それぞれに書き込みが殺到した。そのうちのいくつかを紹介しよう。「ロシアも怒るぞ!」「日本政府もなんかしろよ!」「日本が強い競技はすぐルールを変えられるし、除外される。不公平だ!」「中国人同士で戦っている卓球こそ要らないんじゃね?」「前は野球で今度はレスリング。日本の金メダルがまた減るよ」「サムスンって金持ち〜!」「IOCのやつらって、どんだけキムチを受け取ったんだろ?」(翻訳・編集/本郷)

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12日、国際オリンピック委員会は、理事会の投票の結果レスリングが中核競技から外れたと発表した。これにより2020年の五輪ではレスリングが実施競技から除外される可能性が濃厚となった。写真は2012年のロンドン五輪で女子48キロ級の予選に参加する中国選手。

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2013年2月13日 9時28分
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