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「あすなろ白書」を17年ぶりに再ドラマ化、旧作ヒロインのレイニー・ヤンも応援!―台湾

配信日時:2019年3月9日(土) 11時0分
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8日、日本の漫画「あすなろ白書」を映像化したドラマ作品「愛情白皮書」の完成発表会が台北市で行われ、17年前に同作で主演した歌手で女優レイニー・ヤンも出席した。
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2019年3月8日、日本の漫画「あすなろ白書」を映像化したドラマ作品「愛情白皮書」の完成発表会が台北市で行われ、17年前に同作で主演した歌手で女優レイニー・ヤン(楊丞琳)も出席した。

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日本でもドラマ化された人気漫画「あすなろ白書」は、台湾でも2002年にドラマ化。レイニー・ヤンはじめ、ショーン・ユー(余文楽)やエディ・ポン(彭于晏)ら現在も活躍する人気スターが出演している。この作品が再び台湾でドラマ化され、主演の園田なるみ役を21歳の女優ワン・ジン(王浄)が、掛居保役をドラマ「新世界」のチャン・ティンフー(張庭瑚)が演じている。

8日、台北市で行われた完成発表会には、旧作でなるみ役を演じたレイニー・ヤンがサプライズ登場した。レイニー・ヤンによると当時は、デビューして2年目のまだ17歳。初主演ドラマというプレッシャーの大きさから、半年で体重が10キロも増えたとのこと。また、当時の完成発表会でステージに上がる際、見事に転んだことも懐かしい思い出になっているという。

今回の「あすなろ白書」は前作とは違い、メーンキャストとなる「あすなろ会」の面々が大学を卒業した後のストーリーが主軸となる。自身は出演していないが、17年ぶりのドラマ化についてレイニー・ヤンは、「時代を超えて作品が作り続けられるのは、本当にすてきな物語だから。偉大なことだと思う」と語っている。(Mathilda

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