ジャッキー・チェンが今年も「政府のご意見番」、全国政協会議で脱貧困プロジェクトをアピール―中国

Record China    2019年3月8日(金) 10時50分

拡大

7日、全国政治協商会議(政協)の委員を務めるアクションスターのジャッキー・チェンが、映画人が先頭に立って貧困地区の農産物を売るチャリティーの活発化を呼び掛けた。

(1 / 4 枚)

2019年3月7日、全国政治協商会議(政協)の委員を務めるアクションスターのジャッキー・チェン(成龍)が、映画人が先頭に立って貧困地区の農産物を売るチャリティーの活発化を呼び掛けた。

その他の写真

中国の国政助言機関である全国政治協商会議の第12期第5回会議が、このほど北京市の人民大会堂で開幕し、委員を務めるジャッキー・チェンも出席。7日に行われた会議では、自らが掲げる貧困脱出プロジェクト「脱貧攻堅戦—星光行動」の成果を報告した。

ジャッキー・チェンは昨年6月、山西省大同市を訪問し、現地の特産品である金針菜を猛アピール。すると金針菜の売り上げだけでなく、観光客の数も一気に増えるという人気スターならではの効果を生んだ。その後、同プロジェクトは傘下に19チームを結成し、9月から12月にかけて、酷暑の重慶から氷点下20度にもなる青海省の農村まで全国各地を訪問。現地からのライブ配信を行い、脱貧困計画をアピールしてきた。

チャリティーに情熱を注いでいることでも有名なジャッキー・チェンだが、この日の会議では知名度の高い映画人が農産品や観光資源を紹介することで、貧困脱出に大きな貢献ができることを熱心に語り、社会奉仕への関心の高さを見せている。(Mathilda

この記事のコメントを見る

新疆ウイグル自治区で最も有名な日本人・小島康誉。彼はどのようにして新疆にたどり着き、現地の人々から敬慕されるに至ったのか。購入はこちら

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携