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中国のJ10Cの評価は?英軍事専門家「米軍のF16は相手にならない」―中国メディア

配信日時:2019年3月9日(土) 5時20分
中国のJ10Cの評価は?英専門家「米軍のF16は相手にならない」
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6日、新浪軍事は、中国の第4世代戦闘機J10の改良版であるJ10Cについて、4.5世代の性能を持つ強力な戦闘機で、F16は敵ではないと英国の軍事専門家が評価したことを伝えた。写真はJ10。
2019年3月6日、新浪軍事は、中国の第4世代戦闘機J10の改良版であるJ10Cについて、英国の軍事専門家が「4.5世代の性能を持つ強力な戦闘機で、F16は敵ではない」と評価したことを伝えた。

記事はまず「J20の誕生で、中国は米国に続く第5世代戦闘機の保有国になった。今なお一部の国は中国の戦闘機の発展について色眼鏡で見ており、戦闘機の研究では自国に及ばないと認識している。しかし、この状況に近頃変化が生じているようだ」と論じた。

その上で、英国王立防衛安全保障研究所の専門家が「ある部分において米国のF22に比肩するということでJ20の登場は間違いなく全世界から注目を集めたが、多くの人が中国の優秀な戦闘機というとJ20しか思い浮かべない。ほかにもJ10Cなどの優秀な戦闘機が存在することを忘れがちだ」と論じたことを伝えた。

同専門家は、1980年代末に研究製造された第4世代戦闘機のJ10のなかで、PL10短距離空対空ミサイルやPL15中距離空対空ミサイルを搭載したJ10Cが「際立った存在である」と指摘。「より先進的なフェーズドアレイレーダーを備えているという情報もあり、視界外の空中戦では主導権を握ることができるため、米軍のJ16では相手にならない」との見方を示しているという。

また、「J10シリーズ戦闘機はF35戦闘機に匹敵する350機超がすでに配備されている」としたほか、「J10Cはもはや第4.5世代戦闘機に組み入れられる戦闘機であり、そういった意味でもJ10Cはマイルストーン的な意味を持っている」と論じたという。(翻訳・編集/川尻
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  • ato***** | (2019/03/09 18:01)

    >そういった意味でもJ10Cはマイルストーン的な意味を持っている マイルストーンとは『画期的』とか言う意味である。しかしJ10Cのエンジンはいまだにロシア製のAI-31が搭載されている。中国は国産エンジンを開発したが、まだ量産できる状態ではないのだ。そのためJ10Cを輸入した国は、エンジンを交換するときはロシアから購入しなくてはいけない。戦闘機のエンジンの寿命は、戦闘機本体より短いのだ。もし輸入国とロシアとの国交が決裂すれば、もうエンジンを売ってもらえなくなり、J10Cはただの〈ハリボテ〉と化すだろう。
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  • chi***** | (2019/03/09 11:05)

    また自慰的記事かよ。
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