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日本を批判した韓国のアナウンサー、実は日本好きだった?=SNS投稿が韓国ネットで波紋

配信日時:2019年3月9日(土) 1時0分
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1日、韓国のインターネット掲示板に「日本を批判するKBSアナウンサーの二重性」と題したスレッドが立ち、ネット上で波紋を呼んでいる。写真は福岡。

2019年3月1日、韓国のインターネット掲示板に「日本を批判するKBSアナウンサーの二重性」と題したスレッドが立ち、ネット上で波紋を呼んでいる。

スレッド主は、KBSのキム・ジウォンアナウンサーのSNSの投稿のスクリーンショット画像を掲載している。それによると、キムアナは最近「随分前に徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授とご一緒したYouTubeの動画。ふと思い出して見てみると、日本人からの悪質なコメントが100件以上あった。一度の誤った選択で日本語を専攻して後悔しているが、意味ある使い方をすべくひとつひとつのコメントに反論した」とし、日本のネットユーザーの「安重根はテロリスト」などの主張に反論し、日本の「歴史歪曲(わいきょく)」を批判する文章を掲載した。

しかしその後の投稿では、「週末の福岡旅行終わり」との文章と共に湯布院の旅館を背景にポーズを決めたキムアナが写っている。これに、スレッド主は「日本は嫌いだけど、旅行は日本に行かなきゃなんだってさ!」と皮肉を込めた感想をつづっている。

これを受け、韓国のネット上では「いやいや、それはないんじゃない?(笑)」「国は歴史を基盤にできてる。歴史と文化は別だなんてあり得ない。それなら日本が好きって言えばいいのに」「口では日本の過ちを批判して、日本旅行で日本の内需を活性化させてる…。二重性だ」「日本に対する憤りを福岡で癒したって?」など波紋を呼んでいる。中には「軍隊には行きたくないけど行くのと一緒でしょ」と韓国的ジョークを交えたコメントも。

また、キムアナは日本語でも自身の考えを投稿しているのだが、それに対して「日本語専攻でその程度?専攻してたって言っちゃ駄目だよ」との指摘も出ている。(翻訳・編集/松村)

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